2008年07月25日

ノーカントリー

[65点]@三軒茶屋シネマ

 この作品を三軒茶屋シネマがやってくれるとは意外でした。ラスト一本700円で見てきた。

 ……やっぱり、トミー・リー・ジョーンズは「イマドキの若いモンは」な役でした。どうしてくれようこの人。
 原題は「年寄りの居場所がない」って意味と理解していいでしょうか、トミー・リー・ジョーンズはその世代を代表しているわけだけど、ぶっちゃけ出てこない方がよかった。

 最後までジョシュ・ブローリンとハビエル・バルデム(この俳優さん初見なんですが、なんという存在感……)の鬼気迫る追いつ追われつだけを描くサスペンスにしてくれてたら、どれほどよかったか。

 これがアカデミー賞ねぇ。ふーん。って感じになるアカデミー賞ってちょっと悲しくなります。
 そんで来年が「告発のとき」だったら怒るよほんとに。
posted by アッシュ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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