2009年05月25日

おっぱいバレー

[75点]@池袋シネマサンシャイン

 「ぼく駐」を昨年の1位に据えた自分に、この作品が面白くないわけないでしょーが!
 終始ニヤニヤしながら見てたなぁ……。「道程」に対する反応とか、11PMでハズレ引いたときのがっかり感とか、すばらしく表現できており、その雰囲気に、レトロ感漂う筑豊電鉄がマッチしています。

 ……ってところに反応してしまうので、「綾瀬はるか先生」を中心にするんじゃなくて、あのボンクラどものエロ魂を中心にしてほしかったです。
 あんまり過ぎるとヒカレルと思ったんだろうけど、もっと能動的に先生をエロ対象にしてくんなきゃ物足りない感じ。グラビアに先生の顔を貼るくらいのことは、してもバチ当たんなかったと思うんだよなぁ。
 スポ魂としても弱く、終盤になってもバレーボールが全然サマになっていないのはマイナスでした。
posted by アッシュ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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