2010年05月01日

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇

[80点]@バルト9

 春のサンライズ祭りその1。

 こんな高い点つけていいのかな。
 でも、久々に映画館で腹抱えて笑ったから、いいや。大甘で。

 これから見る人に、これだけは教えてあげていいと思う。
 すべてのアニメ銀魂ファンが、期待しているとおりの始まり方をするよ。
 もう、ツカミは万全どころか、これだけで元取ったと本気で思えるオープニングですよ。
 この破壊力は、映画館で見るからネタとして際立つんで、テレビ放送で見たら全然面白くないんで、迷っている人は絶対映画館で見てください。
 ワーさんナーさんじゃねぇよ。マラソンしねぇよ。

 んで、
 そもそも紅桜編って、ストーリー的には別におもしろくもなんともないんで、
 高杉が絡むから特別視されてるだけなんで、中身は、まぁこんなもんかねぇくらいのモンですよ。

 本来紅桜篇に登場しない真選組がどう登場するかって、まぁこんなもんでしょくらいのモンですよ。

 その「こんなもんでしょ」感も全部ふまえて、完璧なオチをつけるよ。
 ツカミとオチだけで、もうなんちゅうか期待通りやってくれます。こんなのが許されるのは日本中探しても「銀魂」という作品だけで、スタッフもその矜持の元に確信犯でやってるんで、反則なんてレベルじゃないんですが、心底満足させてくれるからいいんです。
 面白いは正義。
posted by アッシュ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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