2006年07月17日

コルシカン・ファイル

[60点]@新橋文化劇場

 多分この作品が日本公開された理由ってのは、「マフィア役でジャン・レノが出てるから」だけじゃないか、と思われる作品。映画生活でなぜか「スリラー/サスペンス」にカテゴライズされていますが、純然たるコメディー。確か劇場で見たチラシもすごく暗い雰囲気だったし、配給会社がクリムゾン・リバーのフリをして宣伝したかったんでしょう。
 でもコメディー。それも、あまりおもしろくない。

 ていうか、本作はコメディー風味の「コルシカ観光案内」です。パリから地中海の島コルシカにやってきた探偵が、島のマフィアだらけ文化に翻弄されて笑いを生むという話。そんじょそこらで爆発事件、でも島民はみんな慣れっこ。
 名所を紹介するというよりは、生活や、人や、自然といった文化紹介映画です。さすがにフランスともなると、そういうのもここまで凝っちゃうんですなぁ。日本の観光地も見習いましょう。

 ───それにしても、本当にタンポンのヒモって爆弾の導火線に使えるんですか?


 でね。私この作品、公開前に凄く気になっていたんです。なんでかっていうと、ヒロイン役の女優がカテリーナ・ムリノという名前だから→ここ参照。
 発音の表記が違うだけで同一人物に違いない、あれ、でも次回作ってアメリカでリンクレイター監督の作品に出るんじゃなかったっけ? と思って調べてみたら、カタリーナ・モレノとは全くの別人であることがわかって、それで公開当時は見に行かなかったんですが。

 でも、今回見てみたらばですね。
 ───はっきりいってスゲェよ。
 カタリーナ・モレノに勝るとも劣らぬ超美人。てゆっか、この人の場合スゴイのは、その、アレですね。胸の谷間ですよ。

 この作品の最大の見所はカテリーナ・ムリノの水着姿。
 ジェシカ・アルバなど足元にも及ばない。反論は認めない。

 これだけで点数倍付け。いやマジで。

 え、もしかして私がラテン系に弱いだけですか?
posted by アッシュ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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