2015年10月01日

短評(ARIA/WUG!)


 ……SEALDs は、「五輪エンブレム問題から世間の目をそらしたい博報堂が仕込んだ芸人集団だ」と陰謀論をぶち上げたほうが、どの立場にとってもよい落としどころになりそうな気がしてきた。


 閑話休題。
 えーと、10月以降、見る映画の本数はやたら増えるのに、物を書くのに費やせる時間は大幅に減る見込みです。見ても感想は書かないか、いつもよりさらに短い下のような短評でお茶を濁しそうです。点数のみのパターンもあるかも。
 長い文章がすらすら思いつくような作品に出会えることを祈りつつ。


ARIA the Avvenire
[65点]
@新宿ピカデリー
もとより家でまったりゴロゴロしながら見るタイプの作品なので、映画館で見るとやや退屈。大スクリーンであのSDキャラ演出連発されると萎えます。……とはいえ、ブルーレイボックス販促のための蛇足としても、もう新録ができないアテナ(CV:川上とも子)の出番さえきっちりと織り込んで、作品全体に鮮やかなフィナーレを添える企画意図は確実に伝わる内容で、見てよかったと思います。お疲れ様でした。


Wake Up Girls! -青春の影-
[55点]
@TOHOシネマズ川崎
非常にテンポのよい展開で個人的には嫌いじゃないけど、主役のアイドルたちより、周囲の大人の描写のウザさの方が際立つ、誰得な方向性は健在。……今後どう進めるか知らんけど、結局「東京のロジックの方が優位」「彼女らの優位は『早坂さんが曲書いた』だけ」って答えになりゃしないか? 不安だ。



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posted by アッシュ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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