2016年12月14日

RWBY -Volume 3-

[60点]@シネリーブル池袋

 いやぁ……すげぇ盛り上がって面白かったんですけどね。
 とりあえずこの RWBY というシリーズでは、Volume 1 で僕が期待した「欧米人によるアニメの換骨奪胎とはいかなるものか」という新規性はもうあきらめたほうがよくて、Volume 2 以降、「ストーリーのついた格闘ゲーム」以上のことはやんない、という路線で邁進してることはよくわかりました。それはそれで斬新でスゴいんですけどもね。

 「監督がお亡くなりになった」とたんに変貌したのか、元からそういうプロットだったのか知りませんが、さらなる展開のために後付としか思えない無茶な設定を盛り込み、風呂敷を広げまくった挙句に、主人公ズには試練を与えて現在絶賛ドン底状態、ここからどうやって盛り返そうか……というところで第4期に続く! とか、どうすんのこれ……。豊口→伊藤静なピュラ嬢の無駄死にが絶望的過ぎるよ……。

 で、あの……「劇中最強のチートキャラ・その能力の奪い合いが最大のイベント」であるところのアンバーさんがあっさり普通に負けて、その一方で脇役に過ぎないエメラルドさんの能力が、「範囲・人数無制限で幻覚を事実と認識させられる=もう全部あいつひとりでいいんじゃないかなクラスのチート」なんですが、そこらへんのさじ加減はどうなっておるんでしょうか……。

 とりあえず僕は、パラソル子さんが再登場してくれたんでそこがいっとうアガりました。まだ死んでないよね? ね?



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posted by アッシュ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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