2007年09月26日

ゴーストライダー

[75点]@新橋文化劇場

 久々に新橋文化劇場二本立てその2。
 ニコラス・ケイジがアメコミヒーローに挑戦した作品。アメコミの時点でストーリーは推して知るべし。


 バカさ加減がちょうどいい。アメリカ映画はこうでなくちゃ! これ以上はないくらいのベッタベタなラストシーンに、なんか涙こぼれそうになったよ!
 ムチエロなヒロイン、無駄に死ぬ友人、警察官はみーんなトリガージャンキー(でもゴーストライダー基準では全員善人)! ステキ過ぎ!


 肝心のヒーローがなんかカッコ悪いけど気にすんな。
 ラスボスが弱そうにみえて本当に弱くてバカだけど気にすんな!
 
 まじめなことも少し書いておくと、やはり鎖鞭のアクションは秀逸。
 それから、この手の「いかにして彼はヒーローになったか?」まで語るヒーローものは、変身する前のパートがダレるものだけど(バットマンビギンズとかバットマンビギンズとかバットマンビギンズとか)、この作品は、主役がショースタントのスターという設定なので、別の意味で魅せてくれます。
 ホントに、ヒーローものとしては、ヒーローと敵の両方が弱過ぎていい勝負という、たよりなーい話なので、前半が飽きずに見られるのはグッド。
 危険なスタントを成功したその勢いで愛の告白しに行く、どこのロマコメだよ! ヅラのくせに生意気な!(笑
posted by アッシュ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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